天気を制する者が、撮影を制する?

今年は天気がはっきりしない日が多く、撮影に支障があります。

8月に入ってからは、天候が良かったですが、お盆開けてからは、また不安定な空。
天気もカメラマンの実力の内、とも言われるくらいですが、実は私、雨の日が多いのです。
おかげで雨に強いカメラマンになりました。
あと、雨だろうが晴だろうが、事前に天候を予測して対策しておくもカメラマンの実力です。
私は元々、天気には敏感でして、アシスタントの時から得意分野だったともいえます。
学生の時にはバイクに乗っていたり、山登りが好きだった事が大きいかも。
といっても、天気図を自分で書いたりとか、特別な事をしているわけではありません。
私がいつも天気予報を参考にしているのが、tenki.jpです。
情報が詳細で、見やすいのが良いです。
天気予報も参考にしますが、雨雲レーダーを見て、自分で判断する事もできます。
特に突発的な雨の場合、雨レーダーを見ると、どれくらいで雨が開けるのかが分かるし、事前に雨の時間が予想できます。
天気予報には風速も出ているので、エアドローンの撮影の時には重宝します。
ウェザーニュースも良いですが、アプリが少し重たいのと、機能が多すぎて使いづらいかな。
あと、悪天候の対策になるのが、天候予備日です。
屋外の撮影の場合で、キャストやスタッフが多い場合は必要になります。
しかし、予備日キープ料も必要になるので、予算も見込んでおかないといけません。

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